京都市の保育園なら
紫野保育園

お知らせ

日付をクリックすると記事が見られます。
 

 

2022.10.15      「がんばってねクッキー」を作りました。

2022.9.15 「夏の終わりの遊び」の記事を掲載しました。

2022.9.1 「野菜収穫」の記事を掲載しました。

前の記事は、「トピックス集(バックナンバー)」からご覧ください。

保育の特色

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当社の3つの特徴について詳しくご紹介いたします。

担当制の保育で安心

当園では、子ども一人ひとりにまで目を配ることができるよう、0.1.2歳に担当制を導入しています。0歳児の場合は、乳児3人を1人の保育士が担当。担当保育士が、個々の発達生活リズム心理状況を把握できるので、適切な接し方ができます。

また、継続的に決まった保育士が接することで、子どもたちの情緒も安定し、安心して生活を送ることができるようになります。

ビオトープで自然に触れる保育

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園生活の中で、子どもたちに自然と触れ合う機会を持ってもらうため、園庭にビオトープをつくっております。ビオトープで、子どもたちに四季折々のさまざまな自然の動植物に触れる機会を与え、豊かな感性を育むことを目指しています。

たとえば、アゲハ蝶が産みつけた卵がサナギになって成虫したり、おたまじゃくしがカエルになったりする過程を楽しみながら学ぶことができます。身近に動植物を感じることで、命の尊さ思いやりの心を育み、自然の不思議や素晴らしさを発見し、感動する感性を育てます。

自主性を伸ばすコーナー遊び

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当園では、子どもたちが主体的に遊びを選べるように工夫をしております。年齢別の各部屋には、ままごと、絵本、積み木など、それぞれの遊びのスペースを作り、その中で子どもたちに、自分たちが遊びたい遊びを自由に選ばせています。

すべての子どもに同じ遊びをさせるのではなく、子ども一人ひとりの個性を活かし、子どもの意思で選択させることで自主性を伸ばします。

食育で「食」への関心を深める

当園では、野菜や果物をから育てて、収穫して、食べるという菜園活動を 行っております。これらの活動を通して、収穫の喜びや育てる楽しさを味わうことができます。

そして食べることへの興味喜びを高め、食べる意欲につなげていきます。

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075-491-7610

担当:田井中(たいなか)

受付時間:9:00~17:00
定休日:日・祝祭日

紫野保育園では、将来、子どもたちが社会の一員として生き生きと生活していくために、子ども一人ひとりを大切にした保育を目指しています。自分で考える力を身につけられるよう子供一人一人との触れ合いを大切にし、ビオトープを活用して自然と触れ合うことで命の尊さを学び、思いやりの心を育てます。

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社会福祉法人
京都社会福祉協会
紫野保育園

住所

〒603-8427
京都市北区紫竹上緑町6-1

開園時間

7:30~19:00

定休日

日・祝祭日