■ 2012.4.5 24年度進級式・入園式がありました
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当保育園では 子どもたちの
を育むことを大切にしております。
日常の生活で、友達や保育士と関わりながら、さまざまな経験を通して子どもたちの考える力を育てます。
子ども同士がケンカした場合も、単に叱るだけではなく、どうしてケンカになったのかということをきちんと聞き出し、今後どうすればよいのかを考えさせて、仲直りにまで導きます。子どもたち自身で、解決していく方法を見出せる支援をするようにしております。
また、園庭には池や田んぼをつくってビオトープに、ベランダにも花壇をつくって緑いっぱいにしています。ビオトープで子どもたちが自然に触れられる環境をつくり、四季折々の植物や昆虫、鳥など、豊富な自然の中で遊ぶことで、命の尊さや思いやりの心、感動する感性を育みます。
乳幼児期の子どもの成長発達は、将来社会の一員としてイキイキと生活していくための基礎が培われる大切な時期です。当保育園では、子ども一人ひとりを大切に、丁寧な保育を心がけております。
当園は次の4つの特色があります。
◆特色(1) 担当制の保育で安心
当園では、子ども一人ひとりにまで目を配ることができるよう、0.1.2歳に担当制を導入しています。0歳児の場合は、乳児3人を1人の保育士が担当。担当保育士が、個々の発達や生活リズム、心理状況を把握できるので、適切な接し方ができます。
また、継続的に決まった保育士が接することで、子どもたちの情緒も安定し、安心して生活を送ることができるようになります。
◆特色(2) ビオトープで自然に触れる保育
園生活の中で、子どもたちに自然と触れ合う機会を持ってもらうため、園庭にビオトープをつくっております。ビオトープで、子どもたちに四季折々のさまざまな自然の動植物に触れる機会を与え、豊かな感性を育むことを目指しています。
たとえば、アゲハ蝶が産みつけた卵がサナギになって成虫したり、おたまじゃくしがカエルになったりする過程を楽しみながら学ぶことができます。身近に動植物を感じることで、命の尊さや思いやりの心を育み、自然の不思議や素晴らしさを発見し、感動する感性を育てます。
◆特色(3) 自主性を伸ばすコーナー遊び
当園では、子どもたちが主体的に遊びを選べるように工夫をしております。年齢別の各部屋には、ままごと、絵本、積み木など、それぞれの遊びのスペースを作り、その中で子どもたちに、自分たちが遊びたい遊びを自由に選ばせています。
すべての子どもに同じ遊びをさせるのではなく、子ども一人ひとりの個性を活かし、子どもの意思で選択させることで自主性を伸ばします。
◆特色(4) 食育で「食」への関心を深める
当園では、野菜や果物を苗から育てて、収穫して、食べるという菜園活動を
行っております。これらの活動を通して、収穫の喜びや育てる楽しさを味わう ![]()
ことができます。
そして食べることへの興味や喜びを高め、食べる意欲につなげていきます。
→詳しくはこちら
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